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施工の流れ

従来の工法

普通側溝(プレキャスト側溝)

「早く・安く・キレイに」をコンセプトに考えた側溝修繕工法です。
一般的な道路側溝等、ほとんどの側溝修繕工事に対応します。
施工が非常に早く、工事費も非常に安いのが特長です。
その上、廃棄物及び二酸化炭素の排出が非常に少ない、環境重視のエコ工法です。
駐車場等の排水路修繕にも適しています。

施工の流れ

排水溝上部は車両が通過した際、蓋がバタつく事で欠けたり、削れたりします。
側溝のサイドをMCカッターによって、深さ1.5cmから2cm程度安全かつ正確に切断します。
欠損している箇所を早強の特殊モルタルで補修します。約10分程度で硬化します。
開発製品のメタルカバーに接着剤を塗布し設置します。
必要により合材ですりつけ舗装を行い、段差をなくすよう仕上げ処理を行います。
現場打ち側溝にも対応します。現場打ち側溝のほとんどは、上部露出部の幅が広い為4.0cmの所で溝切りを行い、メタルカバーを設置します。

自由勾配側溝

事例

施工の流れ

排水溝上部は、車両が通過する際荷重、振動などの原因から欠損が生じます。
メタルカバーを設置するため外側、内側両方に溝切り切断を行います。
MCカッターのガイドローラーを外して幅を調整。溝をカットしていきます。
欠損している箇所を早強の特殊モルタルで補修します。約10分程度で硬化します。
開発製品の専用メタルカバーを設置。浮き上がり防止のため外側の穴をビスで止めます。
必要により合材ですりつけ舗装を行い、段差をなくすよう仕上げ処理を行います。
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