SRCT(配管更生工事)

Suction Recovery Clean Technology

SRCT工法で安心・快適な水環境を

SRCT工法は公営住宅・マンション・ホテル・学校・オフィスビル・工場などの老朽化した給水管を真空吸引力を利用してさびの清掃・管内ライニングを行う優れた吸引式パイプラインニング工法です。

赤水 → 施工前 → 研磨後 → ライニング後
赤水   施工前   研磨後   ライニング後

SRCT工法施工の流れ

1. 準備

事前に本工法による施工の可否を判断するために調査および診断を行います。
本施工では断水し配管の切断や水栓類の取り外しを行います。断水できない場合は仮設配管を行います。

さびこぶ さびこぶ さびこぶ
2. 乾燥〜研磨・ライニング

吸引車にて配管内の水分を吸引除去し管内乾燥を行います。次工程(研磨・ライニング)も全て吸引車で行います。

使用機械/4t吸引車 使用機械/4t吸引車
3. 研磨(クリーニング)

全箇所の2方向研磨により付着した汚れを除去し研磨痕をつけます。
検査→研磨度・清掃度・気密

研磨状況 研磨後
研磨状況 研磨後
4. ライニング

二液性エポキシ樹脂塗料を管口及び各水栓口より管内に吸い込ませ、ボールピグにより往復してライニングします。

ライニング後 ピンホールの修復 吸引によるライニング ボールピグ
ライニング後 ピンホールの修復 吸引によるライニング ボールピグ
5. 復 旧

管内乾燥後、ライニングの強化を確認し切断した箇所や取り外した箇所の復旧をします。通水試験を行い、漏水の有無を確認します。
マンションでは1世帯あたりの所要日数が1日で翌日通水です。

ライニング後 建築物等の保全技術審査証明書
【給水管更生技術 第0601号】

SRCT工法の特徴

安定した塗膜厚の確保
管内に挿入した塗装用ピグの効果により安定した塗膜厚を確保します。
安定した塗膜厚の確保
管内に挿入した塗装用ピグの効果により安定した塗膜厚を確保します。
安定した塗膜厚の確保
管内に挿入した塗装用ピグの効果により安定した塗膜厚を確保します。
安定した塗膜厚の確保
管内に挿入した塗装用ピグの効果により安定した塗膜厚を確保します。
安定した塗膜厚の確保
管内に挿入した塗装用ピグの効果により安定した塗膜厚を確保します。